Teatime Blog

OMO(オタクに見えないオタク)になりたい。

A3!の舞台『エーステ』がとんでもなかったので感想とレポにならないレポ

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率直に言います。エーステがめちゃくちゃにやばかったです。

観劇した興奮をただ綴るだけのブログで、偏りがあると思いますがお許しください。

語彙力は皆無、知能指数0.5程度のMANKAIカンパニー箱推しモブ女の感想です。

とにかくすごかったぞ!ということを伝えたいのと、自分のこの熱量をぶつけるために書きます。

(※この記事はエーステのネタバレを含みます。) 

 A3!の舞台、エーステに行ってきたので感想をまとめます

冒頭でも言った通りすごかったんですよ。

全監督、いや全人類見てくれ。お金は私が出すから。っていうぐらい。

始めにお伝えしておくと、私は春組夏組贔屓のMANKAIカンパニー箱推しの監督です。

原作のゲームはプレイ済み、というか絶賛プレイ中でイベント走ったりしているので結構熱を入れてやっています。

普段はあまり2.5次元界隈には足を踏み入れたことがないので、今回はドキドキの観劇でした。

なんども言いますが、ここからめちゃくちゃネタバレするので、まだ観劇していないという方はバック推奨!

私の稚拙な文章で内容を知るならライビュとか何かしらで見てください本当にお願いします。!!

(※追記)2018年11月4日に行われた大千秋楽のライビュに行ってきた感想も書き殴っています。

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ビジュアルが好みすぎた件

まずキャラクタービジュアルが出た時に、「すご、、、え、、すごい、、、、」みたいなことしか言えませんでした。

だって全員本人なんだもの!!!!!!!!!

さっきも言ったんですが2.5界隈は詳しくなく、俳優さんには疎いのでお名前を見ても存じ上げない方ばかりだったのですが、そんなことどうでもいいんですよね。

カツラかぶってメイクして衣装をしていれば、ゲームの中に居た劇団員が生身の人間として存在していました。

ただ、観劇までに私が手に入れた情報はビジュアル程度でした。

前情報は要れず、Youtubeに上がっていたゲネプロの映像や囲み取材もスルーして、エゴサもせず、とにかく初見にこだわりました。

今思ったらこれが大正解だったかも。

もし今このブログを読んでいて、まだ観劇していない監督さんがいたら、今すぐ引き返してください。

そしてなんの情報も入れずにとにかくA3!の世界観を楽しむことをおすすめします!

私的にはビジュアルで言うと、綴君、至さん、一成君に落ちました。

綴君のあのどこにでもいそうな普通の感じ、だけど優しそうでスタイルが良い感じ、360度どこから見ても綴君なんだよ前川くん!

(観劇後に俳優さんのお名前を片っ端から調べました。Wikiしました。覚えました。)

そして至さんの美人加減。

イケメンだけどどちらかというと女性らしい細さを持っている整った顔立ち、通り過ぎた鼻筋、完璧。

正直ビジュアルを見る前までは、「至さんとか再現できる?無理じゃね?」とか思ってたんですけどまじで本人でした。

あんな髪形似合うの正真正銘のイケメンだけだろまじで、、、、

そして最後に一成君。

クリクリの目に、ギュッと上がる口角。

あと細い!!!細いの!!!!!一成のあの華奢な感じが出てて、私は感動しました。

ということでビジュアルだけでどんだけ盛り上がんだよって感じですが、まだまだ私の心は休ませてもらえませんでした。

いよいよ観劇です。

 

オープニングから心を鷲掴みされました

オープニングから驚きませんでした?

私は驚いて「ヒィッ!!」となりました。

おいおいおいおい、劇団のみんなが動いてるよ、というか歌ってるよ(泣)

歌があるとは思っていなかった私は完全にノックアウト。

しかも、ハモりがきれいすぎんだよ!!!!あとみんなダンスがキレキレ。

もうなんかいろいろ考えてる暇もなくあっという間にOPが終わってしまい本当に目が足りない

全員見たいけどステージを幅広く使ってくれるおかげでどこをみていいかわからずパニック状態!

でもその分端っこの方や二階席にまでファンサをしていて本当に拝みました。

監督にもモブにもなれる構成

私がエーステで一番気になっていたと言っても過言ではないのが監督の存在。

キャストは劇団員と支配人が中心で監督役の人はいないし、どうやって表現するのか気になっていたんですが、これが本当に感動しました。

見ている私たちが監督で、劇団員が話しかけてくれたり会話しているような気持になれたり。

自分も監督として演劇に加わっている気分を味わうもよし、劇団員と監督とのやりとりを見守るモブになった気分を味わうも良しの神演出でした。

A3!のファン層には少ないかもしれないけど、男性にも優しい演出だと思いました。

春組まじ家族すぎんだよ

春組さん本当にまじでご本人すぎるからしんどいです。

咲也くんの不器用だけど真っ直ぐな感じとか、真澄君の監督好きすぎてずっと客席見てるとことか、綴君のツッコミとかお兄ちゃんぽいとことか、至さんの年長者っぽい動きとか、シトロンさんに関してはもう混乱するぐらい本人だしスベリ知らず。

春組で一番ぐっときたのが、至さんの歌から家族のエチュードをする場面。

至さん歌うますぎない?声が甘い。こんなイケメンいたら廃課金兵でも許すわ。

シリアスなシーンのはずなのに全員が全力でやるから笑えるんですよね。

そして至さんの「お前らバカすぎ」のセリフで全員発作を起こします。

イケメンのハニカミ罪深いわ。

あとは、朝練という名の歌ダンスシーンとか、みんなでお布団敷いたりとか、ことあるごとに5人一緒になにかしてて本当に家族でした。

スポットライト当たってないとこでもずっとなにか話していて、あれは円盤に収録されるのでしょうか、どうかお願い致します。

 

ロミジュリを見られた感動がすごくて、、、

劇中劇もしっかりやってくれるんだ!という驚きと、ミュージカル調なんだ!という驚きとで心が追い付かなかったのですが、とにかく完成度が高くて、衣装がかっこよすぎて夢中になりました。

「いっぱい練習したもんね、困難も乗り越えたよね」みたいなお母さんみたいな感情で涙をこらえながら見ていたのですが、最後のマッシュアップ?というかリミックス?で大号泣しました。

なにあれ、キャラソンまぜてくるとか、、、、、

エーステで見ていたロミジュリは私たち監督が初めて触れ合うロミジュリで、実写になったらこんな感じという初体験だったのですが、原作のキャラソンを混ぜることで一気に私の知っているロミジュリにかわりました。

ここでゲームと舞台の本当のリンクを実感したような気がして、鳥肌と震えがとまりませんでした。

そして演劇が終わったあとはもちろん拍手喝采なのですが、それを見て劇団員たちが驚いているんですよね。

自分達の舞台の初日に満員のお客さんが拍手していることに驚き顔の劇団員たち。

私の周辺を含めてですが、拍手の音が一回り大きくなるのを感じました。

ここでも、客席と、劇中のロミジュリの客席がリンクしていて、エーステを見ていたと思っていたらいつのまにかロミジュリを見ている、という神構成でした。

この後休憩に入るのですが、唖然としてトイレにも行けませんでした。

 

テンポが良すぎる夏組

2幕は夏組のターン。

まあテンポが良すぎる。

ボケとツッコミの応酬と言わんばかりの会話のテンポ、そして三角のダンス。

これぞ夏組!という感じでした。

幸君と一成君は1幕でもちょっと出てきていたのですがまじで本人。

幸君かわいすぎて女である私は謎の敗北感と、この子を一生守ると心に決めました。

そして一成君はずっと写メ撮ってるの!あとずっとニコニコしてんの!すぐに肩とか腰とか組むしパーソナルスペース激狭って感じで本当にごちそうさまでした。

椋君は変な目で見て本当に悪いんだけど、ハイカットの靴とズボンとの境目の肌が見えているところに生身の人間を感じました。(気持ち悪くてごめんなさい)

三角君は思った以上にアクロバティックで、現実に三角君がいたらこんな感じだろうという変人加減(褒めてる)と動きで興奮しました。

何より私にブッ刺さったのが天馬君。

オーラがやばすぎるし、ひとつひとつの仕草に芸歴を感じました。

けどやっぱり言動はオレ様天馬様で、、、、

特に一成と天馬の初めてのオトモダチ関連のところでめっちゃ泣きました。

あからさまにテンションさがる一成とか、友達という言葉に嬉しそうな天馬君とか。

そしてトラウマを乗り越えての本番。

手に汗握るというか、ジャンプ漫画を見てるような感覚でした。

 

Water meとかいう最高の演劇

夏組の劇中劇に関してこれだけは言いたいのが衣装がエロい再現度高い

幸君素敵な衣装をありがとう。

あんなに細い一成君の腹筋がバキバキでおばさんは驚きで目が飛び出しました。

Water meで一番驚いたのはみんなが役になりきっていること。

天馬君はさすがとしか言いようがなく、皇天馬ではなくアリババだったこと。

声や話し方も一気に変わって鳥肌物でした。

天馬君のそんな部分まで再現してくださる陳内さんに感謝しかありません。

そして椋君もそれまではオドオドしていたのに堂々とした演技。

なのにモノローグではちゃんと椋君。

もうこの時私は感動と興奮とともに「一体何を見せられているんだ?」という混乱状態でした(?)

春組と比べてもテンポが良く、まさに夏組という感じで、しかもコメディが普通に面白くて笑えるからマジ卍。

ダンスがキレッキレなんだけど幸君だけ女性らしいシェヘラザードっぽいダンスだったのがとっても好きです。

天馬君を中心にまとまった夏組という感じが歌にも色濃くでていて本当に感動しました。

 

カテコの記憶ある人いるの?

カテコはもう絶句。

本当はひぇえええぇぇぇぇぇぇ~~~と声に出そうでしたが、心で忙しく叫んでいました。

だって突然SRなんだもん。

さっきまでRだったのに急にSRしかも開花後????????

心の準備してなさ過ぎて、なにより全員イケメンすぎて、驚きと興奮とで内蔵が上がってくるかと思いました。

もう興奮のあまり記憶があまりないのですが、とにかく推しのSRを3次元で拝めるってこんなに幸せなのかと噛みしめました。

そして客降り。

また目が足りない状態だったのですが、椋くんが膝をついた王子様スタイルで監督さんにお花を渡しているところを目撃したり、真澄君の尻が小さすぐるのを目の当たりにしたり、劇団員が通った後の残り香がめっちゃ良かったことぐらいしか覚えてません。

あと運よく通路側の席だったのですが、一成君と目があったと思ったらインカメラを向けられ顔を寄せられ写メを撮りました。

いやこれ妄想かな?あんまり覚えてないから虚言だったらごめんなさい。

一成君の体温を感じて良い臭いがして、あーーーーーー推しが生きてる、そして私も生きててよかった!と思いました。

 

千秋楽ライビュ、秋冬も絶対にMANKAIカンパニーに行くぞ!

観劇後にいろいろレポを読み漁ったのですが、千秋楽バージョンがあるとか。

そんなの見た過ぎるし千秋楽のライビュは絶対行くと心に決めた。

本当にエーステは原作のA3!を大切にしている作品だと思います。

原作ファンを喜ばせる仕掛けがたくさんありました。

端々にゲームの表現も出てきていて、やはりただの舞台ではなく私が大好きな『A3!』の舞台だと実感できました。

秋組冬組の公演も決定したので、チケット戦争は怖いけど徳を積んで頑張りたいと思います。

ちなみに円盤も予約したのですが3月まで待ちきれないんじゃ~~~~~~~~!!!

完全にエーステロスですが、明日からも監督業頑張りたいと思います。

 Twitterで他の方があげてくださっているレポやら感想やらを読んで泣いています。