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新卒1年で仕事を辞めて転職した私が考えたこととやったこと【前編】

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今日は「転職」についてのブログです。

今仕事を辞めたいと思っていて、実際に転職した人の体験談や、転職サイトのアドバイスを見まくっているのではないでしょうか?

「今辞めるのは本当にベストなのか?」「苦労して入った会社なのに、、、」「3年は続けた方がいいのかな」と転職となると本当に様々なことを考えますよね。

そんな頭の中がごっちゃになっている方の手助けになればと思い、今回は私がどんな流れで転職をしたか、どんなことを考えてどんな思いを思っていたかを赤裸々に書いていきます。

 

新卒1年で大企業をやめて転職した私の話

そんな私の、-another storyー、みたいなかっこいい話ができればよかったんですけど、今回はただただ入社してから退職するまでを綴ります。

まずは前編なので、ほとんど愚痴に近いかもしれません。(笑)

会社のどんな部分に嫌気が差して、どんな部分が仕事を辞めることを決断させたのかをリアルに書いていきます。

 

新卒で金融関係の大企業に入社

私は四年制大学を卒業し、日本に住んでいる人ならみんなが知っているような大企業に入社しました。

ただ、ここで覚えていていただきたいのが決して私が優秀な人間ではないということです。

大学は、地域では数本の指に入るような有名大学に推薦で入学したため学力は低い、しかし大学の名前はそこそこ有名という状態です。

なので、私本人の能力は低いのですが大学名と得意の「愛想良く振る舞うこと」を武器に接客をする金融関係の会社に入社しました。

(以下、私の全色の会社をA社と呼びます。)

 

就活はだいぶ苦戦

実は就活はかなり苦戦していました。

本来は金融関係に就職する予定は微塵もありませんでした(笑)

しかし、内定が出たのが地元から遠く離れた場所にある動画制作の会社と、金融関係のA社。

私個人としては動画制作会社に進みたかったのですが、私が女であることや金融関係の大企業のネームバリューもあり、家族に反対され、結局金融関係のA社に進むことになりました。

ただ、自分では納得して就職を決めています。

安定」「将来」そんなものを意識して未来を見据えたつもりで就職をしました。

 

入社してからの2か月は天国

入社してからは研修の日々でした。

同期と一緒にいることも多く、ここでは私の人生の中でもかけがえのない出会いになりました。

仕事をやめてからの月1程度のペースでご飯に行ったり旅行に行きます。

私はこの人たちに出会うためだけにA社に入社したと言っても過言ではないと思っています。

辛い時や仕事を辞めたい時に何度も何度も助けてくれました。

新卒のメリットって同い年ぐらいの同期がいることでは?と思うぐらいです。

なので、もしあなたが今仕事を辞めたいと思っているならまずは同期に話してみましょう。

仲良くなくても、あまり会話したことがなくても、自分の仲間が一人減るとなれば何か力になってくれる場合が多いでしょう。

力になってくれない場合は、そんな人放っておきましょう(笑)

どうせ会社を辞めればもう一生会うことが無いですからね!!!!!!

 

同期はとにかく大事!同期がいない人は 親切にしてくれる人を一人は絶対に見つけておくこと
 いやマジこれポイントって大げさに囲む必要あった???と自分でもツッコんでますが、見やすさ重視で使わせてください。
とにかく、職場に一人でもあなたの味方やあなたの理解者が必要です。
ちなみに、現時点で職場の誰一人あなたのことをわかってくれないという場合は、明日にでも退職願を出すことをおすすめします。
 

配属先は地獄

天国のようだった研修が終わり私の地獄が始まりました。

A社の特徴として、一つの店舗に新卒は一人だけ、という噂がありました。

なので研修が終われば先輩たちの中に放り込まれて一人であることは理解していました。

私の配属先は自分の住んでいる県内でありながらも、いった事がないような場所で所謂田舎。

電車の本数も少なく、最寄駅から店舗までの距離もそこそこ離れていて通勤はかなり苦労しました。

私の配属先のY店は、店長・課長・主任・平社員・パートのおばさん二人というメンバーでした。

(A社は金融関係なので役職名は本来とは異なります。)

この中で私の味方は平社員の先輩とパートのおばちゃんの一人でした。

この二人が後々の心の支えになります。

 

重苦しい雰囲気の職場

金融関係で窓口に立つこともありお客様の接客中は雰囲気も良く笑顔が飛び交うのですが、開店前と閉店後は会話もなく、とにかく人間関係の悪い職場でした。

私がココが無理of無理なんだよA社!!!!!耐えらんねぇよ!!!転職だわ!!と仕事を辞めたいと思う原因は以下のことでした。

急に始まる朝礼と終礼

それは、突然始まりました。

私が配属されて2日目のことです。

まだ右も左もわからずとにかく早めに出社してお掃除なんかしながら先輩が来るのを待っていました。(今考えると、このときまじで神新入社員じゃね?ゆとりだけど頑張ってない?自分で自分を褒めるよ!!)

始業のチャイムがなると同時に駆け込んでくる先輩社員、そしてその日の出勤メンバーが円形になりました。

私も呼ばれたので円に入ると、課長が

「はい、じゃ朝礼始めますね、ミルクティーさん(私)、今日の目標を言ってください。」と名指しで指示してきました。

私はとにかく二日目のフレッシュさを大切にしたいと思い、「今日はとにかく一日の流れをつかみ仕事を覚えること、お客様に不安を与えない接客をしたいです。」と答えました。

これ私的には中々良い回答だと思って心の中ではドヤってたんですが、

課長「あなた個人ではなく店の目標を聞いています、今日は○○○万円が目標です。」

とさらっと冷たく言い放たれました。

 

ここで「え??????????」となりますよね。

朝に朝礼があってその日の店舗目標を言うことがわかっていれば私も準備しましたわ。

と心の中でイライラと疑問を爆発させましたが、これを皮切りにこのようなことが毎日のように起こります。

 

この後、私は課長に

・朝礼の内容

・店舗目標の確認方法

の2点を質問しにいくのですが、「2日目で知る内容じゃないから後々教える」と言われます。

その後課長から教えてもらえることはありませんでした、、、、、ホラーかな?

 

出しゃばってくるパートのBBA

私を苦しめたもう一つがパートのBBAでした。

私の配属先にはパートのBBAが二人いたのですが、1人が本当に害悪でした。

何かにつけて先輩ぶってくる、面倒を見たがって来る、これ知ってる?と指導してくる、世間話をしたがるなどとにかくウザいの一言でした。

先輩ぶって仕事を教えてくれるのは嬉しいし助けてもらったことも何度もあるのですが、何せパート。

やはり社員の私の方が会社的な権力が強く責任も重いわけです。

なので、パートのBBAが私に教えた途中でふらっとどこかにいってしまうと全て私のミスになるというしんどい状態でした。

私に何か新しい仕事をさせようとしてくれるのはすごくうれしいけど、最後まで面倒みて~~~~~~~~(´;ω;`)という感じです。

これのせいでミスを重ねに重ねた私は、「あの店舗の新卒の子またやらかしたって」「新卒で入ったミルクティーさん(私)仕事できないらしいよ」と他の店舗でも噂をされていました。

これを同期に聞いた時は正直泣きたかったですし、隠さずに教えてくれた同期に心からありがとうです!!!!!

味方にみせかけて敵も多いのが会社なので、本当に気を付けたいと思いました。

 

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職場の8割は人間関係で決まる。ここは自分一人では抗えない部分なので仕事を辞める判断基準としてかなり大事。
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とにかくしんどい1年間

やっぱりほとんど愚痴じゃねーか。って思ったかたはすいません。

とりあえず前半はここまでにして、残りは後半で書き綴ります。

後半では、その1年をどうやって乗り越えたのか、どのタイミングで転職を決意したのか、転職を決意した後の動き方について書きたいと思います。

 

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