Teatime Blog

好きなことして生きていたい

アラサーオタク女が婚活アプリを使った感想を本音で話します。

オタク女の婚活記録

婚活、はじめました。

 

結婚適齢期と言われる年齢になり、周りの友達は入籍報告の嵐。

いわゆる、第一次結婚ブーム。

これでだいたいの年齢はわかっていただけると思うので、詳細は割愛しますが、オタクで言う25↑というやつです。

 

ここ数年、というかここ20年ほど2次元の男の子に夢中になってた激烈オタクの私は、婚活のこの字も無く、なんなら彼氏が欲しいとも思いませんでした。

 

 

ただ、インスタに彼ぴっぴとの写真や旦那ぴっぴとの写真をアップする友人を見ていると、「愛されるっていいな〜」と単純に愛に飢えるようになってきました。

※私はNL派で、夢女子ではないので、基本2次元の男の子は私のことを愛してくれません。(哲学)

 

 

そこで、本格的に恋活をすることにしました。

ただし年齢的にも恋愛をゆっくり楽しんでいる場合でもないので、次に付き合った人とは結婚もしたいと考えているので、いざ婚活という考えに至りました。

 

 

 

私が選んだのは婚活アプリ

ということで始まった私の婚活ですが、友達(非ヲタ)に相談したところ次の5つを提案されました。

  1. 紹介
  2. 合コン
  3. 婚活アプリ
  4. 相席居酒屋
  5. ナンパ待ち

 

5つめ正気か??????という感じですが、正気だったらしいです。

おしゃれして街に出かけて、男に声かけられるのを待つらしい。

根暗オタクの私にとって、知らない人に声かけられるのって拷問じゃん?

しかもそれを待つって、恥ずかし〜〜〜〜〜〜!!!!

ということでナシ。

 

相席居酒屋もコミュ障オタク向きではないのでナシ。

 

合コンも同じ理由で以下略。

 

じゃあインドアオタク女でもできる婚活って何なの?ってなったときに婚活アプリに辿りつきました。

 

婚活アプリ市場がアツいらしい

婚活アプリを始めようとしたものは良いけど、Google先生にどの婚活アプリがおすすめなの〜?って聞くとまじで山程でてくる。

ごっさり出てくる。

WEB関係の仕事をしている私は思わず「うわ、このアプリの市場アツい」と声に出したのですが、「絶対モテないからやめろ」と友達に言われました。

納得。

 

買い物する時はネットサーフィンして口コミとか見まくる私ですが、婚活にはそこまで情熱を持てず、友達も使っているというペアーズというアプリにしました。

 

婚活アプリで思い出される前略プロフィール

アプリのDL自体は無料で、女の子は基本的に課金ナシで使用できるのが婚活アプリの良いところでもあります。

彼氏作るために課金するなら、ソシャゲに課金するわ、と完全のオタク脳の私にも優しい仕様。

 

写真の登録とか本人確認とか諸々済ませたのですが、ここできました一大イベント。

 

婚活プロフィールの入力。

 

どうもこのプロフィールが彼氏ができるかできないかを左右するらしく、かなり気合入れろよと友達に言われました。

 

その日、私は思い出した、かの有名な前略プロフィールを。。。。

 

婚活アプリだけあって、プロフィール欄がめちゃくちゃ充実している。

ぜんぶ埋める必要はないのですが、やはり埋まっている人こそ安心できるし人となりもなんとなくわかるし、悲しいかなステータスもわかるので書いておくのがベストだということです。

※私は最初ほとんど何も記載せずに使用していましたが、ほとんどマッチングしませんでした。それで許されるのは顔が良い美人だけです。辛い。

 

年齢や身長、血液型、居住地、血液型、年収など、まじで前略プロフィールか?っていうぐらい項目があります。

ここの入力で心が折れそうなので、何度か婚活アプリを閉じました。

 

オタクに恋は難しい???

婚活アプリは、「いいね」という機能があって、お互いに「いいね」をするとマッチングとなります。

マッチングすると、その相手とアプリ内でメッセージのやりとりができるという仕組みなのですが、結構マッチングします。

趣味などでつながることもできるので、

マッチングだけはします!!!!

 

これが実は婚活アプリのミソだったりします。

 

マッチングはしても、その後のメッセージのやりとりが続かないと意味がない。

その後、相手と合わないといけない。

 

これ、とどのつまりオタクにとって辛くない???ということです。

 

そもそも、私自身もアプリ上のやりとりだけで彼氏ができるとは思っていませんでしたが、いざマッチングした相手に飲みに誘われると「あ〜その日はアニメのイベントが。。。。」「あ、その日はアニメ映画の公開日で」ってオタクのイベントを優先してしまいます。

 

絶対彼氏作れないでしょ!!!!

 

いや〜〜〜オタク女の悪いところでたな〜〜〜って感じ。

友達にこの話したら、「いや彼氏作る気ないでしょ」って冷静に言われました。

 

そのとおり。

 

趣味を優先してしまうあたり、仮に彼氏が出来たとしてもその人よりも趣味を優先してしまうということ。

 

いくらアプリという手段をとっても、根本の考え方を変えないと無理ということを実感しました。

自分ではわかっていなかった自分の闇の部分が見えた気がします。

 

 

ですが私もこんな自分じゃダメだと思って婚活アプリを始めたので、メッセージのやりとりをする男性には少し失礼ながら、続けています。

そして、恋愛をしたいという気持ちはまだあるので、実際に何人かとご飯にも行ったりしました。

これもどこかで書けたらと思っています。

 

まあこんな感じですが、結論はこうです。

 

婚活アプリ×女オタクの結果は・・・?

  • 顔が良くて顔出しできれば誰でも彼氏ができる
  • イケメンでハイクラスな男性もアプリにはいる
  • 趣味でつながることができるので、オタク同士のカップルにもなれる
  • 恋愛より趣味優先の場合は、メッセージ後のやりとりが面倒になるかも
  • メッセージから始められるので無課金で婚活できる
  • 本当に彼氏を作る気ないならやるだけ時間の無駄
  • 話のネタにはなる

 

これは私個人の感想なので、「婚活ナメてんのか?」と思われるかもしれませんが、今の私にはこれが結論です。

ただし、友達を作るために婚活アプリをやっている男性もいるので、友達つくりも可能だと思います。

体目当ての人とかもいるので注意が必要です。

 

【結論】

無料だから気になったら一回やってみると良い。

 

初婚活の人も、今まで他の方法で婚活をしてきた人も、気になるなら一度DLしてみてください。

顔バレや身バレにさえ気をつけておけば、こちらにダメージはありません。

ただ時間がかかることと、やり方を間違えるとマッチングしないということ。

 

 まああれですね、アラサーにもなって高すぎる理想を持たないこと。

そして、コミュ障を改善して気軽に婚活すること。

こじらせてる自分を理解すること。

今この3つをモットーに婚活中です。

 

進展あったらまた書きます。