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【在宅でも可】フリーランスのライターが仕事を増やすための7つのコツ

フリーライターの仕事の増やし方

 

私は現在、IT企業のWebディレクター兼を本業としていて、副業としてライターをしています。

職業柄、フリーランスのライターさんとやりとりをすることも多いのですが、ライターといってもピンからキリまでいらっしゃいます。

継続的に仕事をお願いしたくなるような素敵な方もいれば、一度きりで関係を切りたくなる方も。

そこで、継続的に仕事を依頼したくなるライターとはらどんな人なのか、ディレクターとしてライターとして仕事をしている私の視点からまとめました。

 

こんな人に仕事を頼みたい!フリーランスのライターが仕事を増やす方法

実際に私が「こんなライターさんに仕事を頼みたい!」と継続してライティングの依頼をしたくなる人の特長をまとめました。

そして、以下で紹介する7つのことは私がライターとして仕事をするときに実践しています。

その結果、現在忙しくてお断りする案件があるほどライターとしてのお仕事を依頼していただいています。

考えてみれば当たり前のことばかりなのですが、もしまだできていないフリーランスのライターさんは試しにやってみてください。

 1.納期は厳守

フリーランスとして仕事をするうえで絶対に守らなくてはいけないのが納期です。

仕事を依頼する側として納期を守ってもらえないのは一番のリスクです。

特にフリーランスのライターさんはいくつかの会社さんからの仕事を掛け持ちしている人も多いので、依頼するときに納期は確認しますが、1日でも遅れると不信感しかありません。

次頼んだときも納期を守ってくれなかったら・・・と思うと継続的にお仕事を依頼することは避けたいので、仕事を増やしたいライターさんは必ず納期を守って下さい。

2.連絡はこまめに

依頼主への連絡はこまめに行いましょう。

フリーランスのライターさんの中には、納品の連絡しか行わない人もいますがそれでは依頼した側は正直不安です。

今ライターさんは何してる?仕事はちゃんと進んでる?納期に間に合いそう?と連絡がないだけで心配事が増えます。

特に、まだ関係の浅いライターさんだと状況がわからないことも多いので連絡がないことで不安になります。

なのでディレクターに鬱陶しく思われても良いぐらいのイメージで連絡をしましょう。

具体的には以下のような内容は忘れがちなので、こまめに連絡を入れると良いでしょう。

  • 依頼された後の「依頼内容を確認しました。」
  • 納期を確認して「納期を確認しました、◯◯日に納品致します。」
  • 納品をして「次回のスケジュールは〜〜〜なので追加のご依頼お待ちしております。」

3.言葉遣いに注意

ディレクターをしている時に意外と気になるのがライターさんの言葉遣いです。

メッセージのやりとりやメールのやりとりをしているときに日本語が乱れていると「この人本当にライターとして大丈夫?」という気持ちになります。

フリーランスということは会社に属していないので社会のマナーも知らないのか?というニュアンスのことを実際に言われたこともあるので、言葉遣いには注意しましょう。

メッセージの中でも、目的や要件を的確に伝えてくれるライターさんは安心できますし信頼して仕事を頼むことができます。

4.ライティング=マーケティング

ライターの仕事はライティングですが、ライティングはマーケティングであると考えます。

その心は、ライターは自分のライティングによって自分自身を売り込む必要があるからです。

自分が柔軟に様々な記事を書くことができるライターなのか、専門知識の内容なら詳しく書くことができるライターなのか、淡々と数をこなすことができるライターなのか、自分をマーケティングすることが可能です。

ディレクターは記事の仕上がりや仕事のやり方を見ることや、ライターさんとやりとりをしていると、人間性をだいたい掴むことができます。

そこを狙って、ライターさん自身は自分をどのように見せてどんな仕事をどんな方法で依頼してもらうかを操りましょう。

ライターのやりたいこととディレクターのやってもらいたいことが一致するとお互いが気持ちよく仕事できるので、依頼数も増えます。

5.意図を伝える

ディレクターとしての意見ですが、なぜそうなったのか、が気になることが多々あります。

依頼している内容と逸れていたり、こちらの指示とは違うものが納品されることがあり、単純なミスなのかなにか意味があることなのか迷ってしまい、ディレクター的にはそのことについてライターさんに確認または修正依頼する必要があるので、結果的に工数が増えてしまいます。

ライターさんが一言だけでも意図を添えてくれるだけでこの状況は打開できますし、意図を伝えてくれるライターさんは信頼もできます。

「ここはこういうことだと私自身考えたので、こうしてみた」という内容を納品時に伝えるだけでも大きくかわるので試してみてください。

ただし、あくまで仕事を依頼されている側なので、わがままを言ったり、契約内容に反することを行うのはNGです。

我が強いライターだと思われてしまう可能性もあるので、ディレクターさんや取引先との関係性も考慮しつつ行いましょう。

6.コピペはバレる

当たり前ですが、コピペは絶対にやめましょう。

多くの会社がコピペをチェックするツールを入れているのでバレます。

コピペをしているライターは信頼度が落ちるだけでなく、今後一切仕事を頼みたくなくなります。

フリーランスのライターがコピペを行うときは、ライター人生の終わりと考えて下さい。

7.ライティング能力を磨き続ける

これはライターにとって必要なことだと思います。

フリーランスとして仕事をしていくのであれば特にライバルは多く、ライター市場の中で勝ち抜かなくてはいけません。

常に自分を磨いてできることを増やし、スキルを身に着けましょう。

ただ文章を書く能力だけでなく、新しいCMSを使えるようになる、HTMLやCSSをの知識を身につけるといったことも含めてライティング能力だと考えています。

できることが増えると比例して仕事も増えます。

仕事ができるライターになるために

ということで今回はライターとしての仕事が増えるコツを私なりにまとめました。

普段ディレクターがどんなことを考えているのかを少しでも感じ取ってもらえたら嬉しいです。