Teatime Blog

OMO(オタクに見えないオタク)になりたい。

地方民の味方すぎる!東京vipラウンジを利用した感想まとめ

f:id:milk-teaty:20190115151421p:plain

3連休で遠征の予定があったので東京Vipラウンジを利用してきました。

実は遠征の多い私はかなりの頻度で利用していて、学生の頃に就活をしていたときにもお世話になりました。

今回は、愛用中の東京Vipラウンジの感想をまとめます。

地方民は利用すべき!ゆっくりメイクもできる東京Vipラウンジがおすすめ

東京VipラウンジはVipライナーという夜行バスに乗ると利用できるのはもちろん、料金を支払えば女性専用のパウダールームとしても利用できます。

夜行バスでメイクやヘアセットができなかったり、新幹線遠征で朝が早すぎる場合に利用しています。

東京Vipラウンジの場所は?

東京Vipラウンジまでのアクセス出典:東京Vipラウンジ

東京Vipラウンジの場所は、東京駅から徒歩10分程度の場所です。

地図で見てわかる通り八重洲口方面から出れば歩いてすぐでした。

今回私は新幹線で東京に向かったので、新幹線を降りて八重洲口から歩いて向かいました。

ビルの2階と3階が東京Vipラウンジなので、初めて行く人には少しわかりにくいですが、ファミマの隣にある入口を入ってエレベーターで上がるとそこがVipラウンジと覚えておくとわかりやすいです。

ちなみに、Vipライナーで東京に向かうときにはVipラウンジの付近で降ろしてもらえるのでそのまま直行できます。

夜行バスの発着が多い鍛冶橋駐車場からも歩いて15分程度です。

東京Vipラウンジの料金は?

東京Vipラウンジの料金

出典:東京Vipラウンジ

東京Vipラウンジの料金は、vipライナー利用者一般利用者で異なります。

・Vipライナー利用者とは?

Vipライナーに乗車した人やする予定の人です。

バス到着後に利用する人は午前11時まで無料で使用できます。

バスに乗車する前に利用する人は13時から無料で利用できます。

ただし、公式サイト以外から予約した人は20時から無料でそれ以前の利用は1時間300円の料金が必要です。

Vipライナーに乗る人は公式サイトから予約すればラウンジの無料利用時間が長いのでおすすめでし。

・一般利用者とは?

一般利用者はVipライナーを予約していない人です。

例えば、新幹線や飛行機で遠征をして、ラウンジのみ利用したい人です。

その人は9時〜19時までは1時間300円で利用できます。

私は今回9時前に東京駅に到着したので、この一般利用で9時から11時まで2時間利用して600円でした。

漫画喫茶よりも断然安いですし、スタバなんかで時間をつぶすのと価格的にはかわらずこちらはゆっくりとメイクできたので大満足です。

ちなみに、私がやっている遠征費の抑え方はこちらの記事で詳しく書いているので、気になる方は参考にしていただけると嬉しいです。 

www.teatime.site

東京Vipラウンジのパウダールームは?

東京Vipラウンジのパウダールームは女性専用スペースになっていて、着替えるスペースと洗面台とメイクスペースが完備されています。

Vipラウンジのパウダールーム

出典:東京Vipラウンジ

一人分のスペースには、椅子と鏡とコンセントが設置されています。

座りながらメイクができるのと、アイロンやコテを持っていればヘアセットも可能です。

また、綿棒やコットンやティッシュなども置いてあるので、パウダールームとしてのクオリティは完璧だと思います。

個人的に、鏡が女優ミラーになっているのが嬉しくてテンションが上がりました。

使い心地は?

遠征先でメイク場所を見つけようと思うと、駅のトイレや漫画喫茶になってしまうので、立ったままメイクをしたり薄暗い中でメイクをしなければいけないことが多いのですが、Vipラウンジのパウダールームは明るい中で座ってメイクができるので、家でメイクするのと変わらないクオリティで準備ができます。

混雑状況は?

私が利用したのは三連休真ん中の日曜日の9時〜11時でしたが、大混雑というわけではありませんでした。

パウダールームも空席がありすぐに座って準備をすることができました。

おそらく、夜行バスが到着するAM6:00〜8:30頃が混雑のピークだと予想されます。

(以前私がVipライナーを利用したときはパウダールームに待ち時間が発生していました。)

なので、朝早くに準備して出かけたいという人は、混雑する可能性があることや待ち時間があることに注意してください。

また、シャワーは待ち時間が発生することが多いようなので利用する人は時間に余裕を持っておくことをおすすめします。

新宿にもVipラウンジがある!

Vipライナーを新宿で降りる人や、新宿周辺に移動してから準備したい人は、Vipラウンジが新宿にもあるのでそちらもおすすめです。

ただし、東京駅の近くの場所よりは規模が小さいので混雑に注意してください。

東京Vipラウンジの推しポイント

とにかく、遠征する地方民にはかなりありがたいVipラウンジですが、私的な推しポイントを紹介します。

女性専用のパウダールームがある

とにかく嬉しいのが”女性専用”ということです。

男性がいると少しメイクをするのは気が引けるという人も女性専用のパウダールームなら安心ですよね。

鏡と椅子が準備されているのも評価が高いポイントです。

コスメがレンタルできる

これが東京Vipラウンジの大きな特典ではないでしょうか。

コスメは、ベースメイクからポイントメイクまで幅広く取り揃えられていて、ファンデーションや下地は持っていくと荷物になるのでレンタルするとかなり便利です。

コスメはデパコスが中心なので使ってみたかったコスメをレンタルするのも良し。

私は気になっていたRMKのファンデーションをこの機会にレンタルしました(笑)

ただし、コスメには限りがあるのでこちらも待たなければいけない場合もあります。

時間に余裕がある人はラウンジのコスメだけでフルメイクも可能です!

フリードリンク

言わずもがなありがたい。

冷たいものだけでなく温かいものも飲み放題なので、到着後に一杯、出かける前に一杯と休憩できます。

充電ができる

パウダールームはもちろん、それ以外の場所にもコンセントが設置されているので充電器を持っていけばスマホの充電が可能です。

またWi-Fiも無料で使用できるのでPCの利用もできました。

コンビニが近い

Vipラウンジの下はファミマなので、朝ごはんを買ってラウンジで食べることができました。

コンビニで買ったものをゆったり食べることができるので、お財布の残金が限界のときはコンビニ食で済ませることができます。

利用料金が安い

とにかくこれに限ります。

早朝でなければ1時間300円で、椅子に座ってゆっくりメイクできるので大満足です。

アイロンやコテのレンタルもあるので、髪の巻き直しもできました。

漫画喫茶やネットカフェよりもかなり安いので、私的にはVipラウンジ推しです。

 東京Vipラウンジを利用しない手はない!

ということで遠征の多い地方民の私が激推しする東京Vipラウンジについて紹介しました。

とにかく安くて便利なので、新幹線遠征のときにも利用しちゃうぐらいお気に入りです。

メイク場所難民になる人はぜひ利用してみてくださいね。