Teatime Blog

OMO(オタクに見えないオタク)になりたい。

初めて参加した応援上映の感想と闇を感じた話(個人的な解釈)

応援上映の感想

先日、初めての応援上映に参加してきました。

そこで感じた圧倒的なと感想を綴ります。

 

初めて参加した応援上映の感想と闇を感じた話

何の作品の応援上映に参加したのかという作品名は避けますが、2018年に上映された作品で会場内は圧倒的に女性が占めていました。

私は応援上映というイベントへの参加は初めてでその作品を観るのは2回目の状態で、つまり既に内容をすべて知っている作品の応援上映に参加しました。

応援上映に参加したきっかけ

私は、映画に限らずテレビも静かに一人で見たい派なので今まで応援上映は避けていました。

今回参加したのは、

  • 推し声優の舞台挨拶がセットになっていたから
  • もう一度その作品を見てみたいと思っていたから

という2点です。

なので良い機会だと思い友人を誘って応援上映に参加しました。

初参加してみての感想

まずは「思ったより静かだった」という感想です。

事前にYoutubeで応援上映と検索をして予習をしていったのですが、その動画ではもっとサイリウムを振ったり歓声が上がったりしていたのでそういうのがあると思ったのですが、私の参加した回は基本的にみんな静かに映画を楽しむといった感じでした。

上映前にあった声優さんの舞台挨拶で「このシーンでは〇〇という声で応援してね〜」というような呼びかけがあったので、そのシーンではみんななんとなく声を出すといった感じです。

私的には、比較的映画をゆっくり観ることができたので満足でした。

初見の人が多すぎた?

私が参加した回は初めてその作品を観るという人が多かったようで、だから応援しづらかったのかな?とも思いました。

次にどんなシーンがくるかわからないし応援のしようが無いといった感じです。

また、ほとんどの人が応援上映目的ではなく私のように声優さんの舞台挨拶やシンプルに映画を観ることを目的にしていたので静かだったのかなと思いました。

応援上映で感じた圧倒的な闇

ここからは私の超個人的な意見ですが、応援上映はとにかく闇が深かったです。

というのも応援上映で目立って声を出していたのは2人程でした。

なぜ人数がわかるかと言うと、その人達は他の人とは違うシーンで単独で声を出していたからです。

応援上映なのでみんなで一斉に「頑張れー!」「いけー!」みたいに応援するかと思っていたのですが、その人達はいわゆるウケ狙いで応援をしていました。

ツッコミを入れたり関係するキャラのモノマネでセリフを言ったりという感じで、周囲の人はクスクスしているという感じです。

まあはっきり言うとスベってました。

この人達は映画を楽しむというよりも応援を楽しむという人たちで、周囲の人に笑ってもらうことや目立つこと=評価されたというような考え方なのかな?とも思います。

私はすごく根暗なタイプなので、「大勢の人がいる中で勇気のある行動だな〜」とか「応援上映の楽しみ方は人それぞれだな〜」と思うと同時に「闇が深いな〜」と思ったのが正直な感想です。

また応援上映に参加したいか?

そう質問されたら答えは「いいえ」です。

元々、映画は静かに楽しみたい派だし、何よりウケ狙いで応援上映のヒーローになりたがる目立ちたがり屋が私は苦手です。

今回比較的静かな回に参加できて、自分が応援上映が苦手なことに気づけて良かったと思いました。

また私的に一番無いと思った理由が腐女子的な応援です。

男性と男性が一緒にいるシーンがいわゆるその人の推しカプだったのか、全く恋愛が関係無いシーンで「キャー///」という声があがったのは正直少し不快でした。

腐向け作品というわけでもなかったので、自分の趣味嗜好を垂流すような人と一緒に映画を観るのは避けたいと思います。

決して応援上映を否定するわけではなく、私のようなタイプには向かないなと思いました。

なので、今後もし応援上映に参加される方がいたらオタク界隈で言う「解釈違い」や「地雷」がある人は注意したほうが良いと思います。

応援上映は良い経験でした

少し苦い思い出になりそうですが、推しの声優さんに会えたし作品は楽しめたし、何より自分が応援上映に向いていないことがわかったので良い経験になりました。

健やかにオタクがしたいので今後は応援上映は避けて、静かな映画館で作品を楽しみたいと思います。